京都 新幹線

富士山見ながら新幹線で京都へ

 

新幹線で京都へ

 

そうだ!京都へ行こう!

 

これはJRのCMのキャッチコピーでしたが、遠方から京都へ向かうとなれば利用することになるのが新幹線だと思います。

 

別に外国に行くわけでもなし、飛行機に乗るわけでもなし、ただ単に電車に乗るだけなので何も難しいことはありませんが、普通の電車と違って新幹線はワクワクする乗り物だし、特別な気分になるから不思議です。

 

東京から京都までを新幹線で向かう場合は通常2時間30分程度。
ここの旅路で欠かせないのが静岡を通過する際の富士山の見学です。

 

東京から京都へ向かう方面は、電車の進行方向を正面としたとき右側に現れますので、絶対に見たいという方は右側の座席を確保するようにしましょう。

 

車中からの富士山のベストショットを撮影したい場合ですが、これは京都旅行記の方にも書いておりますが、いきなり富士山が見えたからと言って焦って撮影してはいけません。

 

最初は遠目に見えて、山々がまだ邪魔をしていますし、そのうちトンネルに入ってしまいます。ここは焦らずじっくり待つ(笑)。

 

そしてトンネルを出た後もまだ富士山側には防音壁らしき壁が立っていますのでイマイチよく見えませんので、ここもじっくり我慢。

 

しばらく待つと開けた平野部分に差し掛かりますので、ここで思いっきり撮影してしまいましょう。

 

大きな平屋の工場などがたくさんある地域なので、それを目印にしてもいいかもしれません。

 

撮影できる時間は決して短くありません。

 

たぶん数分間くらいはあるのでじっくりゆっくりと。

 

でもずっと見ていられるほど長くもないので、撮影するなら頑張って撮ってしまいましょう。

 

京都到着までの時間は短すぎず、長すぎずちょうどいい感じなので、車中で駅弁などを食べながらリラックスして過ごして、京都到着まで体力温存してじっと待ちましょう。

 


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