京都 地図 地理

京都の地図で地理をしっかり把握しよう

 

京都の地図

 

京都を観光するに当たっては、まず京都の地理の把握は欠かせません。

 

旅行のガイドブックを買ってくればまずほとんどのものには観光名所を載せたマップが付いています。

 

ところが地図を読むのが苦手であるという人もけっこういるのではないでしょうか。

 

……それ、ウチの嫁の話ですね。

 

嫁の地元の駅で北口連れてって!って行ったら見事に南口に連れて行かれたことありましたからね。うん、それは関係ないね。

 

さて、まず京都の地図を見るに当たっては、京都駅を中心としてエリアを把握することが重要だと思われます。

 

大体どのマップにもそういったことは書いてあると思いますが、それを把握することで観光のルートを考えたりできるので、大事なことなんですよ。

 

京都のエリアは大きく5つに分類されます。

 

まず洛中エリアですが、ここは京都駅や京都一の繁華街である河原町があるところですね。

 

そしてその北にある洛北エリア。こちらは紅葉で有名な大原や北山通り、上賀茂神社などがあるところです。

 

また洛南エリアは平等院などがあるエリアで、宇治茶などが名産品として楽しむことができます。

 

あの有名な金閣寺などがあるのは洛西エリア。嵯峨野や嵐山などもこちらに含まれるので赴き有る寺杜が数多く点在している場所でもあります。

 

東山や祇園などがあるのは洛東エリア。各エリアごとに実はもっと細かくエリア分けされていたりするのですが、ここで代表的なのは清水寺エリアでしょうか。洛東エリアの中にある清水寺エリアなんて考えるといいかもしれません。

 

京都駅を中心としてどっちの方向のどのくらいの距離に何があるのかを把握することで、上手く観光ルートを作ることができるでしょう。

 


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