京都 冬 雪景色

ゆっくり楽しむ通な人は冬の京都

 

冬の京都は雪景色

 

一年を通して表情の変化を楽しめる京都ですが、冬ならばやはり雪化粧をした重要文化財などを観光する立場としては見たいものです。

 

冬場の雪が降った日のニュースなどでは、京都の金閣寺などがよく報道されているのが多いですよね。雪化粧を施した金閣寺は非常に美しいです。

 

日本に住んでいる方ならおわかりの通り、雪が降るシーズンはあっても、雪が降る日を狙っていくのは不可能。まさに神のみぞ知る、ですから、それはたまたま行ったときにラッキーだったというくらいに留めておくのが良いでしょう。強いて行くとすれば1月以降、2月か3月でもいいくらいかもしれません。

 

京都の気候の特徴として、夏は暑く、冬は寒さが厳しいというものがあるものの、大雪が降ることは稀ですから、期待するのは難しいかもしれません。

 

とは言え、厳しい寒さであるのは間違いないので寒さ対策は必要でありますが、観光名所にも人が少ない季節であるので、京都をゆっくりと楽しむには最適かもしれません。事実冬の京都を好んで来られる方も多いようです。

 

わたしが旅行で行った保津川下りも、冬場はなんと船にコタツが用意されるとのことだったので、船の上にいても暖をとりながら楽しむことができるのです。

 

仏閣の建物内部を見学する際には、畳や床の上を靴を脱いで移動することになりますので、暖かいフリースなどのソックスを履いていくことをオススメします。
冬場のお寺などの床の冷たさをナメてはいけません。薄い靴下なんか履いていったら氷の上を歩いているかのような寒さを感じることは間違いないでしょう。

 

また寒い季節だからこそ、暖かい京料理は美味しい季節でもあります。
京都の湯豆腐に舌鼓を打つのも素敵かもしれませんね。

 


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