京都 旅行記

醍醐寺を観光する

 

醍醐寺

 

国宝・唐門を越えて歩いていくと西大門が見えます。

 

いわゆる入口だった総門からここまでは一直線なのですぐわかりますね。

 

ちなみに唐門の奥には三宝院があり、道の反対側には霊宝館があり、霊宝館には国宝・薬師如来坐像があります。

 

三宝院には重要文化財が多数あり、受付ではこの2箇所と西大門より奥へ入るための合計3箇所分のチケットを売っています。

 

醍醐寺

 

こちらが西大門。

 

ここにも受付がありますので、我々はここでチケットの購入。

 

チケットの組み合わせパターンは自分が見たい場所に合わせて変えられるようです。

 

わたしたちは2箇所分のチケットを買って、西大門から奥と三宝院を見ることにしました。

 

醍醐寺

 

西大門をくぐると一気に空気が変わります。

 

なんというかパワースポットとでもいいますか、明らかに空気が澄んでいて、急に別世界のようです。

 

景色も一変して、色づき始めた木々がゲートのように歩道の上部にまで茂っています。

 

醍醐寺

 

奥に進めば進むほど、紅葉の色はどんどんと鮮やかになっていきます。

 

歩きながら見上げれば、頭上にまで伸びた枝の間から光が漏れて、それが紅葉の色をさらに美しく照らして非常に幻想的な雰囲気でございます。

 

醍醐寺

 

道なりに歩いていくと本殿が木々の奥に見えます。こちらは後で回ってくることにしましょう。

 

とりあえずは紅葉を眺めつつ、雰囲気を味わうことにしましょうかね。

 

こういう建物に囲まれながら紅葉を見るという経験もなかなかできないものですし。

 

醍醐寺

 

とか思ってたらいきなり虎の子『国宝・五重塔』がお目見えでございます。

 

ぉぉぉおおおおお!なんという美しさ!これを作った日本人スゲー!

 

このような造形美はやっぱり感動します。

 

こういう建物が素晴らしいと感じるようになったのは大人になってからだったので、やっぱり大人になってからも修学旅行はあっていいと思いますよね。

 

ちなみに手前にあるのは枝垂れ桜だと思うので、桜のシーズンに来たら、まさにこのポジションだと素晴らしい絵を見ることができると思います。

 


スポンサードリンク

 

前へ京都旅行記TOP次へ