京都 旅行記

美しすぎる世界遺産 弁天堂

 

世界遺産 弁天堂

 

国宝・五重塔に感動することしばし。

 

いつまでも見ていられそうですけど、時間もないのでそうもいきません。

 

ということで右に90度向きなおすと今度は国宝・金堂がお出迎えしてくれました。

 

凄ぇな醍醐寺!あっちを見てもこっちを見ても国宝だらけだぜ!

 

まるで国宝のバーゲンセールだな!

 

パンフによればこの金堂が醍醐寺の中心のお堂であるとのこと。

 

なるほど立派なものでございます。

 

世界遺産 弁天堂

 

続いては金堂の隣にあった不動堂と真如三昧耶堂です。

 

『さんまやどう』とかぶっちゃけフリガナがなかったら読めませんよ。

 

どうにも読めないと漢字も書けないですけど、そこら辺はIMEの手描きツールが大活躍することでなんとかなってます。

 

旧文明と現在の文明の戦いですよ。(<?)

 

世界遺産 弁天堂

 

どんどん奥に進むにつれて紅葉がホントにいい感じに色づいてきました。

 

わたしの写真撮影の技術がまったく向上しないことと、超古いデジカメ使ってることで本来の魅力を全然伝えきれてないのが悔しいところ。

 

世界遺産 弁天堂

 

祖師堂を越えるとひとつの門が現れます。

 

これをくぐるといよいよこの醍醐寺の目玉であるアレが登場するって寸法ですね。

 

ククク、旅行ガイドブックで調べていたアレがついにもうすぐ見れるぞ!

 

世界遺産 弁天堂

 

と思ったらなんとその前に大講堂という建物が先に出てきました。

 

こちらの建物には平安末ごろに制作された醍醐寺最大の阿弥陀如来坐像があるらしいのですが、残念ながら見ることはできませんでした。

 

世界遺産 弁天堂

 

ついに弁天堂キターーーーー!!!

 

ォォォォオオオオオオオオオ!!!

 

俺は今猛烈に感動しているーーーー!!

 

これは凄い!いやむしろ凄まじい!なんということでしょう!(by劇的ビフォーアフター)

 

やるやるとは聞いていましたが、実際ここまでやるか!弁天堂侮りがたし!

 

恐ろしいほどの美しさです。これぞ本日の目玉のひとつ!弁天堂!

 

一体どこから褒めたものでしょうか。

 

弁天堂そのものの朱の美しさもさることながら、見事な設計と言わざるを得ない水面に対する反射の計算。

 

さらにはこちらもきっと緻密な計算を元に植えられたであろう植栽たちが見事なまでに色づいております。なんという美しさだ!

 

これはヤバイ!まさかこれほどまでとは!世界遺産は伊達じゃない!

 

しかしながらさらに驚くべきはこの弁天堂は国宝でもなければ重文(※重要文化財)でもないとのこと。

 

世界遺産になると国宝にはならないのだろうか。

 

このロケーションを持ってすればこれこそが国宝だと思ってしまうところですが、そういうわけでもないみたいです。

 


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