京都 旅行記

泉涌寺では美人祈願が出来るらしい

 

泉涌寺で美人祈願

 

いざ泉涌寺開門!

 

ということで定刻通りに入場できることになりさっそく中に入ります。

 

夜のお寺なんてあんまり行く機会がないですし、こんなにライトアップされてるお寺ってのも普段暮らしている町にはありませんから珍しいことこの上なし。

 

ライトアップで楽しめるのは紅葉だけではありません。

 

建物だっていつもよりカッコよく見えるのです。

 

泉涌寺で美人祈願

 

泉涌寺の中に入るとまず重要文化財の仏殿がありますが、実はその手前に楊貴妃観音堂というところがあり、その中には重文の楊貴妃観音像があります。

 

絶世の美女として知られる楊貴妃の像が祀ってあることから、泉涌寺では美人祈願なんてものもやっているらしいです。

 

ウチの嫁が頑張って祈願していましたけど、そんなもんは軽くスルーして奥にある本坊を目指します。

 

我々は紅葉を見に来たのだよ!

 

泉涌寺で美人祈願

 

本坊入口の門をくぐれば、整えられた庭がライトアップしてお出迎えしてくれます。

 

ううむ、お花の心得とか全くないですけど、その美しさには感動をしますよね。

 

俺、将来はこんな風に整えられた庭の付いた家に住むんだ。(独り言)

 

泉涌寺で美人祈願

 

さて、本坊の中に入りまして、御座所のあたりまでいけば、今度はここ泉涌寺のライトアップ紅葉のメインともいうべきお庭へと到着致します。

 

たったこれだけの写真でどれほど魅力が伝わるかわかりませんが、少しでも感じていただければ。

 

泉涌寺で美人祈願

 

なんという色使い!

 

計算の元に成り立っているのでしょうけど、これを作った庭師の人ってホントに凄いと思う。

 

そしてこんなところに住んでいた人って一体ホント何者だよって思ってたら、何やら天皇陛下縁の場所っぽいことが書いてあったので、やっぱ天皇ってスゲーと思った。

 

そしてそれを文章にするとなんて頭悪そうなんでしょうかね。俺ってヤツは…ッ!

 


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