京都 旅行記

湯葉を食べずに京都から帰れるかってんだ!

 

さて、午後一番で京都に到着してから立て続けに3件ほど見学をしてきましたが、そろそろお腹も空いてきました。ていうかとっくに空いてるって話です。

 

今回の旅では食事の面ももちろん抜かりはありません。

 

フハハハハ!美食家たるこの俺が予約した店を見るがいい!(※美食家は自称)

 

湯葉尽くし

 

到着しましたのは創業120年の歴史を持つ、京湯葉のお店『ゆば庄』さんです。

 

明治時代から営業されているとのことで、京都に来たら湯葉は絶対食べる!しかも老舗で!とネットで見つけてきたお店です。

 

湯葉尽くし

 

お店の中に入ると坪庭があり、非常に上品な空間となっております。

 

こんな高級っぽいところ来て大丈夫か心配になってきましたが、ちゃんと値段がリーズナブルであることを調べてきているのできっと大丈夫!(←?)

 

湯葉尽くし

 

そして早速食事開始です。

 

ビールで乾杯を済ませると、まず一品目は生湯葉というものが出て参りました。

 

湯葉に色々種類があること自体知りませんでしたけど、これは最初に食べたせいもあって最高に美味しかったです。なんというか非常にクリーミーで優しい味でした。

 

湯葉尽くし

 

次に出てきたのは刺身の盛り合わせです。もちろん湯葉の刺身が付いております。

 

今日の夕食は湯葉尽くしであるのですが、致命的な大失敗としてお品書きをメモってくるの忘れたのでここからは写真見ながら思い出しつつ語っていきます。

 

湯葉の刺身ってなんなのかよくわかりませんでしたけど、最初に食べた湯葉と違って歯ごたえがあり、これもまた美味でした。

 

湯葉尽くし

 

次に出てきたのは湯葉と油揚げの和え物と、お浸し、しいたけやマメなどを煮付けたものです。

 

見た目も豪華でなんかおせち料理っぽいですよね。

 

もちろん味もバッチリでした。

 

湯葉尽くし

 

次は焼き魚のさわらです。これにすだちを絞って食べると最高に美味い!

 

これだけあればご飯何杯でも食べられるくらい最高のおかずだと思いました。

 

残念ながらコースだったのでご飯は最後だったので、さわらをおかずにビールを楽しみました。

 

湯葉尽くし

 

お次は湯葉と冬瓜のあんかけ風みたいな感じのやつ。説明が記憶と共に曖昧になってきた。

 

こちらにもすだちを絞っていただきます。

 

これもすごく身体の温まる一品で美味しかったです。

 

湯葉尽くし

 

締めのご飯ものとして出てきたのはなんと湯葉の雑炊でございます。

 

ものすごくさっぱりしてるけど、このスープもちょっととろみがあるもので、そこにご飯と湯葉が溶け合っているというような感じ。美味し!

 

湯葉尽くし

 

デザートは笹団子です。

 

京の和菓子と考えていいのかわかりませんけど、これだって京都で食べたんだから京スイーツだ!

 

もちろんお味はとっても美味しかったです。

 

だがしかし一言言わせていただこう!ゆば庄さん!ここは湯葉のデザートが出てくるとこじゃあないのか!(迫真)

 

まぁ、デザートまで湯葉ではありませんでしたが食事も大満足で、東福寺では若干ツライ思いはしたものの、概ね初日のスケジュールは無事にこなすことができました。

 

概ね本日の観光は良しとしましょう!

 


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