京都 旅行記

人生初の大阪はちょい滞在

 

さて、夕食も済んだところでそろそろ本日の宿へチェックインしなくてはいけません。

 

京都旅行へきているので、もちろんホテルも京都のあるだろうと思われるかもしれませんが、それはちゃんとバッチリ事前準備が出来た人だけが辿り着ける理想形。

 

もちろんわたしも最善の努力はしたのですが、なにせ11月下旬という紅葉シーズンど真ん中の京都の宿は桜の花見の時期と並んで年間最高値を記録する期間です。

 

調べてもらうとわかると思いますが、この期間における京都の宿というのはオニのように強気な商売をしておりまして、値段がハンパなく高いのです。
さらに日本人ってホント金持ちだなと思わざるを得ないのですが、驚くべきはその高い宿が軒並み予約でいっぱいということです。

 

つまりちょっとでも動くのが遅かった場合というのは京都で宿を取るのは非常に困難ということです。

 

もちろん安い宿から予約は埋まっていき、直前ともなれば超高い宿がギリギリ空いてるかどうかというところなのです。

 

わたしも2ヶ月前から動いていたのですが、それではもうすでに遅く、あとで聞いたところによれば京都の紅葉を見たいならば、夏のお盆くらいには動かないとダメらしいです。

 

そうはいわれてもあまり先の話になると仕事の都合がわからないので、簡単に動くわけにはいかなかったんですけど。

 

初めての大阪

 

もちろん、京都で宿が取れなくても方法はいくらでもあります。

 

その最たる例としては京都からちょっと離れた場所での宿の確保です。

 

一般的と思われるのは大阪まで出て宿を取るという手法のようです。

 

わたしも色々な検討をした結果大阪で取ることにしました。

 

ということで京都から大阪まで電車で30分ほど移動して、駅前にある大阪新阪急ホテルにてチェックイン。ここが本日の宿となります。

 

初めての大阪

 

ホテル内部の休憩スペース?にて撮影。

 

わたしは2ヶ月前で大阪で宿を取る羽目になりましたが、ご注意いただきたいのは、1ヶ月前とかになると大阪ですら宿を取るのが困難になるということです。

 

かなり早めに動いたのに京都を離れざるを得ない結果になったのが悔しいですけど、せっかくなので夜の大阪も満喫してきてやるぜー!なんて気合いれていたにも関わらず、京都で歩き回った疲れによりあえなく就寝。

 


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