京都 旅行記

天龍寺で精進料理を食す

 

精進料理

 

天龍寺が秋の京都における紅葉のおすすめ観光名所であるということは、読者の皆様にもよくわかっていただけたかと思います。

 

このような鮮やかな紅や朱を眺めながら、ゆったりと散歩できるというのは至極贅沢であると言えるでしょう。

 

精進料理

 

さて、天龍寺の紅葉見学もいいけれど、我々は今『トロッコ列車&保津川下り』のバスツアーの最中だということを忘れてはいけません。

 

つまり自由時間は限られているのですよ。

 

そんなわけで、本日ほ昼食はここ天龍寺の中にある、天龍寺直営の精進料理店「篩月」にて精進料理をいただきにやって参りました。

 

これは店内からの写真ですが、なんとこの店は店内からも天龍寺内の庭園を見ることができるのです。

 

それってつまり紅葉+精進料理ってことで最高じゃないか!

 

精進料理

 

わたしたちが頼んだのは雪(一汁三菜)の3000円コースです。

 

まさかこのわたしが精進料理を食べる日が来るとは。

 

人生精進ってことですね!(まるで精進していない顔で)

 

精進料理

 

一枚では写りきらなかったのでもう一枚。

 

実は公式ホームページに行けば、ちゃんとキレイな写真にて献立を見ることができるので こんな食べかけじゃなくてそっちを見た方がいいかもしれません。

 

味はとっても美味しかったです。

 

量はこのときはちょうどよかったけど、朝バイキングでガッツリ食ってきたのが残っていたせいだと思うので、ちょっと少なめかもしれません。精進料理だし。

 

元気な男子大学生ならば、ものの2〜3分で食べ終わる程度の量でした。

 

精進料理

 

食事も済んで、あとは集合場所に帰るだけだけど、来た道を戻るだけでは芸がない。

 

ちょっと遠回りになっても違う道で帰ってやるぜ!と入るときに使った庭園受付じゃなくて北門受付から帰ることにします。

 

そして違うルートを歩けば、また違う景色を当然のように見せてくれる天龍寺。

 

素晴らしい苔でございます。苔は育てるのが大変らしいですよね。

 

精進料理

 

庭園内は道順が巡回にもできるため、遠くには反対側に向かう道が。

 

あっちをみても当然のようにべっぴんさん(紅葉)。

 

非常に幸せな気分にさせていただきました。

 

精進料理

 

この天龍寺の北門を抜けると実は竹林で有名な場所に出ることができます。

 

この近辺の竹林は撮影などにも使われるそうで、人ごみでいっぱいでした。

 

なんか天龍寺の出口って感じだったから裏門だろ?フフン?って感じで出てきたのに、美しい竹林と理解不能な人ごみの多さにあっけにとられてしまいました。

 


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