京都 旅行記

トロッコ列車で紅葉の渓谷へ

 

紅葉の渓谷へ

 

いざトロッコ列車に乗って優雅に渓谷の中へ。

 

このあとの保津川下りで降りてくる川をトロッコ列車で逆に登っていくというようなコースになっております。

 

 

景色は相変わらず最高なのですが、ここでトロッコ列車の最大の注意点を発表します。

 

基本的にこの『トロッコ列車&保津川下り』バスツアーにおいては、バスの座席は指定がありますので、焦る必要はありません。

 

ところが、このトロッコ列車は基本的に席の数は確保してあるものの、席順に関しては早いもの勝ちということになっております。

 

そしてトロッコ列車の内部の席は、いわゆるボックス席という4人で座るタイプのものなのです。

 

 

ここから導かれる答えとして、4人グループなどでいる場合は一番最初に並ぶくらいの気持ちが必要ということです。

 

もし3人組とかが先にいた場合、4人席の3人分を使われ、4人グループの一人だけが座るなんてことにもなるのです。

 

これはハッキリ言って、バスツアー会社が管理すべきことだと思うのですが、適当に座って下さいみたいなことを言われるのですごく腹が立ちます。

 

グループはちゃんと一緒になれるように配慮すべきだと思いますよね。

 

え、わたしですか?もちろん嫁とバラバラにされてしまいましたよ(怒)

 

紅葉の渓谷へ

 

景色はキレイなんですけどね。

 

ハッキリ言ってあまりにムカついて全然楽しくなかったです。

 

4人席のボックスシートの窓際に2人組みで座って、窓に覆いかぶさるように見ていたりするので、通路側に座ったらもう写真を撮るのも一苦労な感じになるのです。

 

あぁ、あと列車内での着席についてもう一言。

 

やたらいいカメラ持ったおじいちゃんとかいたら要注意です。

 

おじいちゃんは窓際にいるというのに、後ろの人のことを考えずにガンガン立って撮影するため、通路側の座席の人は外の景色がまったく見えないということもあります。頼むから自重してくれ。

 

まぁ、おじいちゃんに限らず、いいカメラを持ってる連中は写真取る気まんまんなので、ぜひともそいつらよりも先に座るように心がけましょう。

 

紅葉の渓谷へ

 

まーつまりはこういうことですよ。

 

わたしが写真を撮ろうにも、前のおじいちゃんがあまりにもフレームインしてくるので、いっぱい写真取ったのに全然使えない。

 

おじいちゃんも少しは後ろの人に気を使うようなことしてもいいのにね。まったくそんなそぶりはありませんでした。窓際だってのに基本的に立ってるんだぜ…ウソみたいだろ。車内なのに。

 

さらにカメラと腕だけ伸ばしているのが、また別の組のおばちゃん。

 

ホントは景色に写ってるたぬきについて語るべきところなんでしょうが、それどころじゃないぜ。

 

紅葉の渓谷へ

 

さらにもうひとつ席がバラバラになったときの問題点が。

 

この車中ではボックスシートごとに写真を撮ってもらえるのですが、赤の他人と一緒に写ってなにが楽しいというのか。

 

ていうか写真まで撮るならちゃんと座らせてくれよ。

 

混み合う車内で離れた場所に座らされた挙句、記念写真するから車中を移動してこいとか言うわけですよ。記念写真のカメラマンが。マジでふざけんな!

 

トロッコ列車には問題しかなかった。

 

楽しみにしていたメインとも言うべきトロッコ列車ですが、早く終わってくれとしか思いませんでした。どうしてこうなった。2度と乗らねーわ。あそこに必要なのは秩序だと思います。

 


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