京都 旅行記

船の上から見る紅葉は絶景なり

 

船上からの絶景

 

船の揺れにも慣れて楽しくなってきた保津川下りの中盤戦です。

 

上流の方では赤系の紅葉が少なかったけれども、この辺からは鮮やかな赤もだんだんと見えてきましたよ。

 

ちなみに山の中腹あたりに見えるのは例のトロッコ列車の線路です。もうトロッコ列車の話はやめようか。

 

でもあの線路沿いってきれいに木が植えられていて、桜の季節に来てもきっと素晴らしい光景になるだろうなーって思いました。

 

遠くから見てもすぐ桜の木が分かりましたが、たくさん植えてあるのですよ。

 

船上からの絶景

 

ほーら!キレイになってきた!

 

紅葉との距離がすごく近いところもあって、でも山の中にいるから遠くを見ても山全体が色づいていて、ホントにキレイです。

 

やっぱこういう光景が心を癒してくれますよね。

 

船上からの絶景

 

またまた出てきた大きな岩&ちょっとした滝のコンボ。

 

船頭さんの話によれば川の水位が高い春〜初夏ぐらいの季節に来ると、川の流れも速いので冬場に比べて30分以上も早く下っていくことができるそうです。そんなにスピードが違うのか。

 

船上からの絶景

 

流れが急なところもあれば穏やかなところもあり、そういうとこではゆったりと景色を見ることができます。

 

そしてこの辺の山では野生のサルなんかもけっこういるみたいで、下っていく途中で何匹も見ることができました。

 

そういや上流にはカメもたくさんいたっけな。

 

船上からの絶景

 

川の上のセブンイレブンこと、売店船が途中で我々にあたたかい食べ物や飲み物を届けてくれます。

 

もちろん川の上に出張サービスなので、それなりの値段になっていますが。

 

身体が冷えてしまった人も多かったようで、甘酒とかおでんとかけっこう売れていましたね。

 

船上からの絶景

 

長かった保津川下りもいよいよ終盤。

 

川の揺れのせいで写真がブレていたりするのであまり使えかなったですけど、実はもっとたくさん撮ったんですよ。

 

船上からの絶景

 

これはゴール間際の岸辺にあるお店の写真。

 

この辺まで来ると、川岸を普通に歩いている人もたくさん見かけるようになります。

 

この保津川下りはトイレに行けないのがツライところですが、基本的に最高のレジャーでした。

 

我々は秋に来ましたが、もっと寒い冬だとコタツが付いてるタイプの船になるらしいですぜ?

 


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