京都 旅行記

松茸尽くしの夕食に舌鼓を打つ

 

松茸尽くし

 

先ほどの青蓮院門跡の夜ライトアップ紅葉見学も終わり、ダッシュで「ギオン福住」に帰ってきました。

 

いや女将にムリ言って、食事前に見学行かせてもらったので、急いで帰ってきましたよ。

 

ひといき付く間もないまま早速本日のディナーがスタートです。

 

バッチリと献立をもらってきたからちゃんと解説ができるぜ!

 

いくぜ松茸尽くしのディナー!

 

食前酒:山桃のお酒。
口取:水名と松茸のおひたし
先付:生湯葉 雲丹
吹寄:エビの手綱寿司 ウナギの八幡巻
   子持ちわかめ 五三竹
   子持鮎の甘露煮 柿餅 鴨ロース
   蓮根煎餅 紫蘇らっきょう
   もろこの白焼き とり味噌松風
造り:鯛 かんぱち よこわ 甘海老

 

時間が押してたせいもあって、いきなりガッツリ出されました。
本来は徐々に出てくるものと思われます。
めっちゃ豪華な料理ですが、全部美味かった!

 

昨日湯葉食ったけど、ここの生湯葉雲丹も超美味しかったですよ。

 

松茸尽くし

 

炭火焼:丹波牛 車海老 九条葱 松茸 万願寺唐辛子

 

まさか自力でこんなに大きな松茸を食べる日が来ようとは!

 

もう美味すぎてかみ締めるように食べました。
ところで万願寺唐辛子ってピーマンのことなのかい?

 

松茸尽くし

 

温物:松茸のかぶら蒸し 柚子胡椒

 

基本的に持ってくるものすべてに松茸が入っている勢いです。
我が人生に悔い無しとはこのことか!

 

松茸尽くし

 

油物:松葉ガニの天ぷら 蓬麩 青唐 抹茶塩
蒸物:松茸の茶碗蒸し

 

さすがに天ぷらに松茸はなかったものの、茶碗蒸しには当然のように入ってました。
ていうか出てくるもの全てが美味すぎてビビる!

 

松茸尽くし

 

酢物:海老 貝柱 蟹の東寺巻
   柚子胡椒ジュレ なた豆の花

 

出てくる料理に合わせてビールを飲みまくり、普段は飲まないような日本酒まで女将に勧められるがままに飲んでおります。最高にいい気分だぜ!

 

松茸尽くし

 

先吸物:松茸の土瓶蒸し

 

もう土瓶蒸しとか人生初だからどうやって食うのかわからないよ!美味すぎるよ!

 

とりあえずこの汁を飲めばいいのか!全部飲むけど!

 

中に入ってる具はどうしたら良いのだ!ええい女将を呼べ!

 

いや呼ぶ前に全て食らい尽くしてくれるわ!(<テンションMAX)

 

松茸尽くし

 

小鍋立:伊勢海老の合わせ味噌仕立 水菜 もみじ麩 九条葱

 

テンション上がりすぎてて、さらに酒も入っていたので、ここに来て写真を食前に撮るのを忘れました。

 

食い散らかしててゴメン。

 

でもこの伊勢海老のスープ恐ろしいほどの美味さだった!ただ美味いでは伝わらないと思うけど、貴様が思う10倍は美味いに違いない!(<貴様?)

 

そして写真のスゲーギリギリに写っているのが

 

飯物:松茸御飯(魚沼産コシヒカリ)

 

となっております。そして写ってもいないけど出てきたのは

 

香物:京漬物

 

でございました。

 

松茸尽くし

 

水物:代白柿 丹波栗のシロップ煮

 

ようやくデザートに到着。正直腹がパンパンでデザートは食うのはためらうほどでした。

 

まぁ貧乏根性丸出しで食べましたが。

 

これ我々でもギリギリだったんですけど、高齢の方とか少食の方はまず食べきれない量じゃないかな。

 

とにかくこれにて本日のディナーは終了!余は満足であった!

 


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