京都 旅行記

旅館の温泉も写真撮ってきた

 

たぶん真面目に考えても人生で一番松茸を食った日になったであろう最高の夕食を終えて、颯爽と風呂へ向かいます。

 

基本的に食事の時間は夕方の18時くらいらしいのですが、無理を言って遅くしてもらい、食事前にゴリ押しで青蓮院門跡に行ってきたため、食事のスタートが19時30分からとなって、しかもあれだけのコースをみっちりと食べれば軽く2時間以上はかかるというもの。

 

本当は夜の祇園の鴨川沿いでも散歩しようかと言っていたのですが、腹いっぱい食べてしかもお酒もたくさん飲んでしまってはもう移動は無理というものです。

 

もう少し若ければ…などと大して歳もとっていないのに考えてしまいます。年齢を重ねるごとに外へ繰り出すのが面倒くさくなるなんて。最近の若者はパワーが足りないんじゃないかな。(<他人事のように)

 

そんなわけでこの旅館の大浴場へと来たわけです。

 

旅館の温泉

 

旅館の内部は女将たちが仕事してウロウロしてるため写真は取りづらいけど、誰もいない浴場ならば遠慮なくバシバシ写真を取れるというもの。

 

当たり前ですが、男子風呂だけですよ?

 

食事は最高だったのですが、お風呂は若干古めかしいのが隠しきれません。いやそれでも我々には十分すぎるのですが。

 

誰もいないことで貸切温泉の気分を味わうことにしましょう。

 

旅館の温泉

 

ここは「ギオン福住」の最上階にある露天風呂です。

 

まぁ露天風呂と言っても屋上のスペースに無理やり作った感は否めません。

 

けれども実はこの屋上からは先ほど写真を撮ってきた知恩院の門あたりまでと祇園周辺がよく見えるため景色は良いのです。

 

ちなみにこの旅館には屋上と1階の2ヶ所にお風呂があり、我々が行ったときは夜は屋上が男子、1階が女子というように分けられていましたが、時間帯によって変えるそうです。

 

京都の旅館で温泉に入っていたりすると、修学旅行のときにどうやって女子の風呂を覗くかということを熱く語り合った思い出がフラッシュバックしますよね?(<普通はしません)

 


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