京都 旅行記

清水寺の本気を見たね

 

清水寺の紅葉

 

先ほどの縁結びの神様のところを抜けると今度はまた別角度から清水の舞台を見ることができます。

 

まだまだ清水寺の力はこんなものではない!清水寺紅葉の力を見せ付けてやるぜ!

 

なんというか言葉を失うほどに美しい光景ですが、こちらからの角度の方が、最初に撮った清水の舞台の写真よりもいい感じです。

 

ていうかこの舞台とそこまで伸びた紅葉の一体感は何だというのだ!これは現実なのか!?(※現実です)

 

これほどの力を持った清水寺ですが、ここがライトアップしてしまったらどうなってしまうんでしょうね。

 

きっと恐ろしいほど混むと思いますが、次回は夜のライトアップ清水寺にも来てみたいです。

 

清水寺の紅葉

 

ルートに沿って歩いていき、ちょっと離れるたびにまたもや清水の舞台が違う角度で見えるので、ついつい写真を撮ってしまいます。

 

なんだろうこのべっぴんさん。

 

どの角度から撮っても美しいだなんて。昨今の女優さんにもこんな人はいないんじゃないだろうか。

 

このときの感想を素直に嫁に伝え、「この風景と張り合えるのって多部未華子くらいのもんだよな?」って聞いたら、やや食い気味に「それはない!」との返事をいただきました。てめーは俺を怒らせた!(※わたしは多部未華子のファンです)

 

清水寺の紅葉

 

離れても離れてもついつい撮ってしまう清水寺の写真。

 

こんな遠くのアングルだったとしても、「おっ!ここは木の間から見ることができるんだな!」とか思ってしまうと身体が自然に撮ってしますのです。

 

清水寺の紅葉

 

さて、どんどん先に進んでいくと、今度は清水寺の舞台の下側のあたりへ出ることができます。

 

鮮やかな紅葉の上に見えるのが舞台です。

 

下のエリアには飲食店などがあり、休憩ができるようになっているのです。

 

清水寺の紅葉

 

ここは清水の舞台からも見ることができる、音羽の滝でございます。

 

チョロチョロと流れる水が滝かよ!と思わなくもないですが、大人は黙って列に並べばいいじゃない。

 

滝の裏側に回っていくと、柄杓が置いてありますので、それで滝の水をすくい、口に含んでお願いごとをするみたいな感じでした。

 

詳しい流れや作法みたいのは滝の裏側の柄杓のとこに書いてあります。

 

清水寺の紅葉

 

滝の裏側を抜けて見上げれば、またもや感動。もうずっと感動しっぱなし。

 

ホント昔の人はよくこんなものを作ったよな。

 

清水寺の紅葉

 

行きのルートの下側を通って帰るので、帰りルートでは行きで見た建物を片っ端から見上げることになります。

 

ちょうど間には紅葉があり、行きは見下ろし、帰りは見上げ、という具合で風景を楽しむことができるのです。

 


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