京都 旅行記

二年坂観光は楽しいね

 

二年坂

 

念願の清水寺の参拝というか、紅葉見学も無事に終わって次のポイントへ向かいます。

 

お次は清水寺からほど近い高台寺に行く予定なのですが、時間も朝早くから出てきたこともあって若干余裕なので、歩いていくことにしました。

 

清水寺から高台寺までは充分に歩いていける距離で、その際には二年坂という経路と通っていくことになります。

 

こちらがその二年坂の入口付近の写真。

 

なんとも情緒溢れる風景でございますね。

 

二年坂

 

この二年坂はこうした趣のある町並みが人気で、飲食店からお土産屋さんまでかなりたくさんあります。

 

本日のお買い物と昼食も実はここで済ませようと思っているのです。

 

清水寺に行ってたときは若干雨降っていましたが、二年坂に来るころには傘をささなくても歩けるくらいの降ってるか降ってないか程度の雨になっていたので、散歩も楽しむことができました。

 

二年坂

 

京都のお土産屋さんの定番の一つとして、あぶらとり紙の『よーじ屋』さんがありますけど、その店舗がここ二年坂にもあるのです。

 

ウチの嫁は友達に絶対お土産を買うんだと息巻いて店内に突貫していきました。

 

女子はどうしてそういうものが好きなんですかね。ていうか何故にあぶらとり紙が人気なのかもよくわかりませんが。男としては。

 

男でも使えよ?って逆に説教されそうですけど、ここで買わずとも実は京都駅の構内にもあるので、そっちで買えばいいのに。荷物になるから。

 

二年坂

 

わたしは全然知らなかったのですが、京都には有名なコーヒーショップがありまして、その名も「イノダコーヒー」というそうです。

 

先ほどの「よーじ屋」さんの向かいにはそのイノダコーヒーがありまして、なにやら店舗もオシャレな感じです。

 

京都だと和菓子とか和の雰囲気が先にイメージしてしまうので、コーヒーと言われてもピンときませんでしたよ。

 

二年坂

 

「よーじ屋」さんと「イノダコーヒー」さんの中間にある、誰の土地かよくわからないけど立派な庭園。

 

ここの庭園は一体誰のものなんだ。スゲー立派だけど。

 

ガイドブックに載ってるような場所じゃないと思うのですが、それでもこんなに立派で紅葉を見ることまでできる京都の底力には心底関心しました。

 


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