京都 旅行記

高台寺もおすすめ観光名所なのです

 

高台寺

 

寄り道もそこそこに、高台寺にやって参りました。

 

清水寺からの徒歩時間もそんなにかかりませんでしたが、階段のアップダウンなどもあるため、お急ぎだったり足腰に不安のある方は素直にタクシーを使ってもいいかもしれませんね。

 

受付を済ませて、さっそく中へ。

 

この高台寺は拝観ルートがハッキリしているので、まずはその道に沿って歩いていくと偃月池にかかる観月台を見ることができます。

 

非常に立派というか、丁寧に整備された庭園ですね。

 

高台寺

 

さらにちょっと進んで、高台寺内部の庭園をぐるりと見てみればこちらも鮮やかな紅葉たちがたくさん。

 

先ほどの清水寺の圧倒的すぎる紅葉とはまた違った趣があります。

 

高台寺

 

庭園をさらに進んでいくと2つ目の池『臥龍池』があります。

 

そしてその周辺にはもちろん素敵な紅葉たち。

 

こちらは池があるので、その池に紅葉が映り反射することで、広がってみえてなかなかいい感じでした。

 

この臥龍池のまわりはけっこう撮影の人気ポイントっぽくて、来ていたお客さんはバシャバシャ写真を撮っていましたね。

 

高台寺

 

臥龍池にかかる橋である臥龍廊から繋がる建物『霊屋』です。

 

重要文化財として指定されているこの霊屋には、豊臣秀吉とその妻であるねねが祀られており、なんと北政所像の下はその墓所となっているそうです。

 

つまり、ねねさんのお墓なんですね。

 

この場所には説明をしてくれる従業員の方がいらっしゃるので、その説明を聞きながら見るといいでしょう。

 

高台寺

 

霊屋のさらに奥には、これまた重要文化財指定されている傘亭があります。

 

こちらは千利休が作った茶席らしく、伏見城から移建したものらしいです。

 

室内も覘けるようになっていますが、中を見るとカラカサを開けたように、骨組みが放射状に組まれて作られているため、傘亭と名前が付いたのだそうですよ。

 

高台寺

 

大体ゆっくり説明を見たり、写真を撮りながら見て回ると30分くらいでしょうか。

 

出口付近には雲居庵というお茶が出来る休憩所があるので、そちらでお茶とスイーツを楽しむことができます。

 


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