京都 旅行記

圓徳院も観光見学してきました

 

圓徳院

 

先ほど行った高台寺のチケットには実はもう一つおまけというか見れる場所が付いておりまして、高台寺のすぐそばにある圓徳院に来てみました。

 

高台寺と圓徳院の共通拝観券という扱いになってるみたいです。

 

こちらは小さいながらも庭園がしっかりあるので、早速写真を一枚。

 

ちなみにこの圓徳院ですが、パソコンで普通に変換すると園徳院になってしまい、「園」⇒「圓」にはなりませんのでご注意を。

 

ていうか京都のお寺は基本的に難しい名前のところが多くて、普通に変換して出てくるところの方が少ないんじゃないかという印象。

 

こうやってパソコンでレビューとか作ってると余計に思う。

 

ウチのページで園徳院ってなってる場所はわざとそうしているので悪しからず。

 

圓徳院

 

京都の庭園でよく感心するのが立派なコケだったりするのですが、そこにモミジが落ちても絵になりますね。

 

一枚ごとのモミジがもうそれぞれが素晴らしい。

 

こういう落ち葉の美しさって、やっぱ普通の庭ではなく、こういう場所だからこそ栄えるのですかね。

 

そういえばさっきも高台寺で池に落ちたモミジとかも美しかったな。

 

圓徳院

 

庭園で立派なものと言えば、紅葉だけではありません。

 

もちろん季節が違えば桜が咲いたり、他の花が咲いたりで彩りが違ってそれもまた素晴らしいのでしょうけど、ただなんとなく置いてあるように見える石や岩、そして地面で整えられた砂利の模様ですよ。

 

これはちゃんと職人さんとかが整備しているのかわかりませんが、この砂利の模様が庭園としての格を上げているように感じます。

 

本当は水を張りたいけど、できないところとかは水の流れを砂利で表現したりしているのでしょうかね。

 

圓徳院

 

もう自分の語彙力のなさにホントにガッカリですが、スゲー!(<これはひどい)

 

なんというバランスでしょうか。

 

上部には鮮やかな紅葉、そして中段から下段にかけて配置された岩、地面にはコケ、オプションとして散らした落ち葉たち。パーフェクト!

 

さっきからしきりに言ってる岩とか配置はこちらの写真の方がまだ伝わりそうですね。

 

圓徳院

 

圓徳院はそれほど広い場所ではないので、内部まで見てもけっこうサクッと見終わってしまいます。

 

しかし、さらにこの圓徳院には高台寺掌美術館というものが併設されており、わたしたちのチケットではそれも共通拝観券として入れたので行ってきました。

 

3ヶ所回れるチケットはお徳でいいかもしれません。

 


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