京都 旅行記

京都の湯豆腐ランチを楽しむ

 

湯豆腐ランチ

 

先ほどの園徳院の見学も終わり、午前中だけで立て続けに3ヶ所も拝観完了でございます。

 

本日は最終日で、午前中しか見る時間がないためにガッチリ見させていただきました。

 

そして先ほど京スイーツを楽しんだばかりですが、もうランチの時間ですので、早速移動です。

 

移動の途中でまたもや舞妓さんを見かけましたが、これも本物かどうか見分けが付きません。

 

本物ならば是非とも近くで写真を取らせていただきたかったです。

 

湯豆腐ランチ

 

本日のランチは「総本家ゆどうふ奥丹 清水店」でございます。

 

二年坂周辺でランチすることになるだろうし、せっかくの京都だから湯豆腐も食べたい!という理由で検索したら「湯豆腐の起源のお店」ということで見つかりました。

 

けっこうテレビとかでもとりあげられているようです。

 

本日はおきまり一通りってやつで、まずは胡麻どうふと、とろろ汁からいただきます。

 

湯豆腐ランチ

 

昼間からビール飲みながら優雅にランチなので、うっかり食べてしまってから撮影。

 

お次は木の芽田楽だそうです。ウマー!

 

このお店は雰囲気があるので、非常に敷居が高く感じますが、実はお値段はリーズナブルなので、それほどビビらなくても入れるのですよ。

 

湯豆腐ランチ

 

いよいよメインのゆどうふです。

 

こちらのお店では普通の豆腐と昔豆腐の2種類から選べてるようになっていて、豆腐によってコースの値段が違うとのこと。

 

我々は貧乏なので普通にしましたが、昔豆腐は普通よりもクリーミーなものらしいです。

 

湯豆腐ランチ

 

ゆどうふにはお出汁をかけて、九条葱をかけて、辛子もかけて、かっ食らうべし!美味い!

 

こんなに贅沢に豆腐を食べることはありませんので良い経験となりました。

 

 

湯豆腐ランチ

 

順番が前後しますが、てんぷらも出てきます。

 

ビールと一緒だと最高ですね!

 

ところでお店の評価ですが、実は食べろぐなどの口コミを見ると分かりますが、店員さんの当たりはずれが物凄いです。

 

総じておばちゃんなどの歳食った人はハズレ。若い子はアタリ。という感じでしょうか。

 

このお店に来るに当たってずっと前から予約して、段取りをしていたのに、若い子は我々にすごく気を使ってくれて、説明も丁寧でしたし、ちゃんと取っておいてくれた個室に案内してくれたのですが、最初我々を予約客だと思わなかったおばちゃんが、いいからその辺に適当に座らせておけみたいな指示を目の前でされてすごく不愉快でした。

 

しかも、予約客だと確認した後も、ちゃんと個室があるのに、もう一般の席に座ってしまったからそこでいいだろみたいなことを言われてポカーン?コイツほんとに何言ってんの?

 

忙しいのかもしれませんが、あれほど適当な対応は滅多にお目にかかれないほど雑だったので凄くガッカリです。

 

クチコミを見るとそのような評価をされている方が多かったです。

 

後で若い子が謝ってくれましたし(普通は逆だと思うが)、通してもらった個室はお庭を眺めることも出来てよかったので、満足はしました。ただあのババァは許さない。もう行かないと言ってるクチコミも多かったので、要注意です。

 

店員さんさえ間違わなければ料理も美味しかったし、良かったと思います。
それとここの湯豆腐はいわゆる京都風というものではないらしいので、それも追記しておきます。

 


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